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歯科臨床における 心理・行動科学的アプローチ**医歯薬出版/長澤 敏行/978-4-263-46193-8/9784263461938**

販売価格
4,950円(税込み)
歯科医師・歯科衛生士が知っておきたい
編著
長澤 敏行
出版社
医歯薬出版
分野
歯科学 一般

数量

特集
新刊
販売期間
2026/03/11~
商品コード
9784263461938
発行 2026年3月
判型:A4判変 128頁
ISBN 978-4-263-46193-8

編著:長澤 敏行 / 松岡 紘史 / 安彦 善裕

歯科臨床場面に特化した,心理・行動科学のガイドブック

●今日の歯科臨床では,疾患の治療にとどまらず,患者の心理的背景や行動特性に着目したアプローチの重要性が高まっています.

●心理・行動科学は,マーケティング戦略や対人関係のマネジメントなどに幅広く応用されているが,それら他分野の手法を歯科臨床に応用することには大きなリスクが伴い,歯科臨床に特化した心理・行動科学の書籍が求められています.

●本書は,歯科臨床の場面に特化した心理・行動科学の基本となる31の学修項目と7つのケーススタディーから構成され,身につけた理論や技法の実践までをカバーする内容となっています.

【目 次】
刊行にあたって
序論:StewartによるBalintの4つの構成要素
   
基礎編
序章 《基礎編》の構成と概要
   
基礎編1 行動の成り立ち
    古典的条件づけ・オペラント条件づけ
    強化子
   
基礎編2 ストレス(心理・環境)と健康
    ストレス
    ホームズ社会再適応評価尺度
    ストレスコーピング・認知的評価
    バーンアウト・燃え尽き症候群
    障害受容モデル
   
基礎編3 行動変容における理論
    保健信念モデル
    破局的思考
    トランスセオレティカルモデル
    認知行動療法
    認知的不協和理論
    計画的行動理論
    COM-Bモデル
   
基礎編4 行動変容の技法
    エクスポージャー
    コラム法
    メリット・デメリットの分析
    行動実験
    変容ステージに基づく行動変容
    動機づけ面接法
    対人関係療法
    アクセプタンス&コミットメントセラピー
    ファミリーベーストトリートメント
    コーチングスキル
    ナッジ理論
    回想法
    両面メッセージ
    5A・5R
   
基礎編5 ヘルスコミュニケーション
    言語的コミュニケーションと非言語的コミュニケーション
    情報の非対称性
    アクティブリスニング
   
症例編
  序章 Patient Oriented Dentistryの方法
  症例編1 糖尿病と重度の歯周炎があるが,病識が乏しい患者への指導
  例編2 コラム法を活用した歯周炎の進行を心配する患者への指導
  症例編3 改善状態を維持するための指導
  症例編4 行動実験を用いた口臭恐怖症患者への対応
  症例編5 健診時の歯科衛生士によるショ糖制限と虫歯予防の動機づけ面接
  症例編6 ショ糖制限と行動のコントロール
  症例編7 禁煙指導

あとがき