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栄養管理の基本 第2版**医歯薬出版/日本栄養改善学会/978-4-263-72043-1/9784263720431**

販売価格
2,860円(税込み)
管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 第4巻

栄養ケア・マネジメントと食事摂取基準の理解
編著
日本栄養改善学会
出版社
医歯薬出版
分野
栄養学

数量

特集
新刊
販売期間
2026/03/18~
商品コード
9784263720431
発行 2026年3月
判型:B5判 192頁
ISBN 978-4-263-72043-1

監修:日本栄養改善学会
編:小切間 美保 / 木戸 康博

栄養ケア・マネジメントや食事摂取基準の考え方を理解するためのテキスト!

●「管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム」準拠.

●栄養管理の基本と食事摂取基準の考え方を理解するためのテキスト.本シリーズ全科目の基礎となる一冊.

●さまざまな角度からのアセスメントを中心に,栄養ケア・マネジメントの概要や具体的な手順を解説.また,「日本人の食事摂取基準(2025年版)」の理論と活用,食事調査の手法について詳述した.

【目 次】
Chapter 1 栄養管理
 1.なぜ管理栄養士が必要なのか
 2.栄養管理の概念
 3.栄養管理の目的と意義
 4.栄養ケア・マネジメント
  1)PDCAサイクルと栄養ケア・マネジメント
  2)栄養ケア・マネジメントの概要
   (1)栄養スクリーニング
   (2)栄養アセスメントの概要
   (3)目標設定および栄養ケア計画と実施の概要
   (4)栄養ケア・マネジメントの評価の概要
  3)多職種連携による栄養ケア・マネジメント
 5.栄養管理の手順と記録
  1)医療分野
   (1)医療・介護
  2)保健分野
   (1)成長期
   (2)成人期
   (3)高齢期

Chapter 2 食事摂取基準
 1.食事摂取基準策定の経緯
  1)日本人の食事摂取基準の意義
  2)日本人の食事摂取基準の沿革
 2.食事摂取基準策定の方針と基本的事項
  1)日本人の食事摂取基準(2025年版)の策定方針
   (1)策定方針
   (2)対象
   (3)策定するエネルギーおよび栄養素
   (4)指標の目的と種類(エネルギーおよび栄養素の指標)
   (5)年齢区分
  2)日本人の食事摂取基準(2025年版)の基本的事項
   (1)指標の概要
   (2)レビューの方法
   (3)参照体位
   (4)策定した食事摂取基準(一覧表)
  3)策定の留意事項
   (1)ライフステージ別の留意点
   (2)摂取源
   (3)摂取期間
 3.食事摂取基準の各指標の目的と定義
  1)エネルギー摂取の過不足を防ぐことを目的とした指標
  2)栄養素の摂取不足からの回避を目的とした指標
   (1)推定平均必要量(EAR)
   (2)推奨量(RDA)
   (3)目安量(AI)
   (4)各指標と健康障害の関係
  3)過剰摂取による健康障害からの回避を目的とした指標
   (1)耐容上限量(UL)
  4)生活習慣病の予防を目的とした指標
   (1)目標量(DG)
   (2)重症化予防のための値
 4.エネルギー摂取基準策定の科学的根拠
  1)エネルギー必要量の考え方
   (1)エネルギー必要量の基本概念
   (2)望ましいBMI
   (3)特別の配慮を必要とする集団
  2)総エネルギー消費量・摂取量の推定誤差
  3)エネルギー必要量の推定方法
   (1)基礎代謝量(BMR)
   (2)身体活動レベル(PAL)
   (3)MET(メッツ)
   (4)肥満者や糖尿病患者におけるエネルギー
 5.栄養素摂取基準策定の科学的根拠
  1)たんぱく質
  2)脂質
   (1)脂質
   (2)飽和脂肪酸
   (3)n-6系脂肪酸
   (4)n-3系脂肪酸
   (5)コレステロール
   (6)トランス脂肪酸
  3)炭水化物
   (1)炭水化物
   (2)食物繊維
  4)エネルギー産生栄養素バランス
  5)ビタミン
   (1)脂溶性ビタミン
   (2)水溶性ビタミン
  6)ミネラル
   (1)多量ミネラル
   (2)微量ミネラル
 6.食事摂取基準の活用
  1)はじめに
  2)個人の食事改善を目的とした活用
   (1)エネルギー摂取量の過不足の評価と食事改善の計画・実施
   (2)栄養素の摂取不足の評価と食事改善の計画・実施
   (3)栄養素の過剰摂取の評価と食事改善の計画・実施
   (4)生活習慣病の予防を目的とした食事評価と食事改善の計画・実施
  3)集団の食事改善を目的とした活用
   (1)食事評価
   (2)食事改善の計画と実施

Chapter 3 食事摂取状況のアセスメント
 1.食事調査の意義と目的
  1)食事調査の意義
   (1)食事調査とは
   (2)栄養素との関連
  2)食事調査の目的
   (1)疫学での食事調査
   (2)栄養教育・栄養指導における食事調査
   (3)食事摂取基準の活用における食事調査
 2.食事調査の種類と方法
  1)食事調査の種類
   (1)実際の食事による食事調査
   (2)調査票による食事調査
  2)食事調査の方法と特徴
   (1)陰膳法
   (2)食事記録法
   (3)写真・ICTを活用した食事調査
   (4)24時間思い出し法
   (5)食物摂取頻度調査法
   (6)食事歴法
   (7)食事摂取量を反映する生体指標
   (8)その他の食事調査法
  3)食事調査法の基本的技術
   (1)食事調査の手順
   (2)食事調査の留意点
 3.食事調査法の妥当性と精度
  1)正確度と精確度
  2)食事記録法の妥当性と精度
   (1)質問票に妥当性が必要な理由
   (2)妥当性の測り方
   (3)妥当性研究のデザイン
   (4)妥当性の表現方法
   (5)相関係数の種類と利用方法
   (6)妥当性研究の結果を読む場合の注意点
   (7)対象者特性における諸注意
   (8)質問票の妥当性

Chapter 4 身体状況のアセスメント
 1.身体状況のアセスメントの意義と目的
 2.身体計測法の種類と意義
  1)身体計測の方法
  2)身体計測法の選択と適用
   (1)身長
   (2)体重
   (3)BMI
   (4)体脂肪
   (5)皮下脂肪厚
   (6)上腕周囲長・上腕筋囲・上腕筋面積
   (7)下腿周囲長
   (8)腹囲
   (9)ウエスト/ヒップ比
   (10)その他
  3)身体計測の評価指標に影響をもたらす要因
   (1)体重減少
   (2)体重減少の要因と対応
   (3)体重増加
   (4)体重増加の要因と対応
 3.臨床検査
  1)臨床検査の種類と意義
  2)臨床検査の基準値設定の考え方
   (1)基準範囲
   (2)臨床判断値
  3)検体検査の主な項目と基準値
  4)臨床検査の評価指標に影響をもたらす要因
  5)栄養アセスメントにおける臨床検査
 4.臨床診査の種類と意義
  1)臨床診査の方法
   (1)問診
   (2)フィジカルアセスメント
  2)身体徴候
   (1)バイタルサイン
   (2)観察・触診
  3)臨床診査の評価指標に影響をもたらす要因

Chapter 5 社会環境のアセスメント
 1.社会環境のアセスメントの意義と目的
 2.社会環境因子
  1)フードシステムに関わる因子
  2)食情報に関わる因子

参考文献
資料
 日本人の食事摂取基準(2025年版)