専門医がしっかり教える!うつ病の薬物療法**日経BP/須田 史朗/978-4-296-21044-2/9784296210442**

販売価格
4,950円(税込み)
薬剤師力がぐんぐん伸びる
編著
須田 史朗
出版社
日経BP
分野
精神医学

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特集
新刊
販売期間
2026/06/18~
商品コード
9784296210442
発行 2026年6月
判型:A5判 236頁
ISBN 978-4-296-21044-2

著:須田 史朗
編集:日経ドラッグインフォメーション

精神疾患の基本、うつ病を攻略しよう!

医師の処方意図が読み解きにくく、苦手意識を抱きがちな精神科の薬。本書は、薬局で応需する機会の多い抗うつ薬を取り上げ、うつ病の経過から各抗うつ薬の特徴、薬物治療の考え方などを解説した実践書です。月刊誌「日経DI プレミアム版」の人気連載「専門医が教えるフォローアップの勘所」を大幅加筆・再構成しました。抗うつ薬の使い方が理解でき、服薬指導に自信が持てる1冊です。

【目 次】
PART 1 うつ病を知る
  ・はじめに伝えておきたいこと
   なぜ精神科の処方は分かりにくいのか
  ・うつ病とは
   精神科医が「うつ病」と診断すればうつ病?!
  ・うつ病の経過
   どのように発症し、治癒していくか
  ・高齢者のうつ病
   高齢者ならではの特徴、薬剤選択とは
  
PART 2 うつ病の薬物治療
  ・薬物治療の基本
   一番効く抗うつ薬はどれですか
  ・治療のプロセスを知る
   手順が重要、初期用量から始めて最大量まで
  ・抗うつ薬の薬剤選択①
   新規抗うつ薬の使い分け
  ・抗うつ薬の薬剤選択②
   併存症のある患者への薬剤選択は?
  ・抗うつ薬の薬剤選択③
   薬剤選択に欠かせない「SDM」ってなに?
  ・各抗うつ薬の特徴
   受容体遮断作用を知って副作用を予測
  ・治療抵抗性うつ病の薬物治療
   三環系抗うつ薬の使いどころは?
  ・不安を伴ううつ病
   うつ病患者の大半は不安を抱いている
  ・不眠を伴ううつ病
   不眠症の併発とうつ病による不眠の違いは?
  ・ベンゾジアゼピン受容体作動薬
   BZ薬はなぜ「危険」と言われるのか
  
PART 3 うつ病患者への対応
  ・抗うつ薬治療開始時の注意点
   副作用をどう伝える? 不安にさせない説明とは
  ・服用継続時のフォローアップと説明
   副作用モニタリングは慎重に、自己中断を防ぐ